じゃがいも掘りをもっと楽しむ為に

じゃがいもの写真

子供も大人も大好きな、ほくほく美味しいじゃがいも。
じゃがいも掘りのポイントや心得を踏まえて、じゃがいも掘りをもっと楽しみましょう。

じゃがいも掘りの心得

  • 汚れても良い服装で。
    じゃがいも掘りは、たいら栗園の畑で行いますので靴や服は汚れる可能性があります。
    思いっきりじゃがいもを掘りを楽しむ為にも、長靴・ゴム手袋・軍手等があるといいですよ。
    お子さんや友達とご一緒に、この土の感触を楽しんでいってください。
  • 現在の状況を確認しましょう。
    じゃがいもは、とても人気のある野菜で、毎年多くの方にご参加頂いております。その為、人気によっては収穫が早く終わってしまう時もあります。 皆さんに楽しいじゃがいも掘りを体験頂く為にも、必ず現在のじゃがいもの状況を確認した上で、お越しください。
 
 

じゃがいも掘りのポイント

  • 美味しいじゃがいもを掘ろう!
     
    <優しく掘りましょう>
    じゃがいもは長期保存がきく野菜です。しかし、皮に傷が付いてしまうと傷みやすさの原因になります。
    じゃがいもを掘る時には、まず茎の周りの土を優しく手で掘りながら少しずつじゃがいもを掘り出していきます。 土の温かみを感じながら、優しく手で見つけていきましょう。 ある程度じゃがいもが出てきたら、スコップで株元から約20~30cm位離れたところを掘り、一気に収穫しましょう。
     
    <美味しいじゃがいもの見分け方>
    しっかりと実が詰まった固いもの、芽が生えてないもの、緑がかってないもの、を選びましょう。 しなびて水分が減っていたり、芽が生えているものは古いじゃがいもです。 メークイン系は、表面がつるっとして明るいものが美味しい証拠。 新じゃがいもは、表面の皮が薄く、指ではがれそうなくらいの物が美味しいです。 薄くはがれ易い物が新しく、古くなるにつれて皮が厚くなり手では剥けなくなります。
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  • 収穫したら…
    掘りたてのじゃがいもの写真収穫したじゃがいもは、湿気で痛みやすいため日陰で表面を乾かしましょう。 直射日光に当てると青くなったり、腐ったりしてしまう可能性があるので注意が必要です。 保存をする場合は、乾かしたジャガイモを新聞紙にくるみ、ダンボールなどに余裕を持たせて詰めましょう。 できれば風通しの良い冷暗所での保管をおすすめします。
 
 

美味しいじゃがいもレシピ

新鮮なじゃがいもを収穫したら、美味しく頂きましょう!
シンプルで簡単!じゃがいもレシピをご紹介いたします。

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